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✳︎口唇裂・口蓋裂 治療後の問題について

 

🔹言葉に関する問題

 

 

 人が言葉を話すためには、精神面での発達が順調であるとともに、口や口の中の器官

がうまく協調しあっって機能しなければなりません。話をするときには、口蓋の奥の軟

口蓋と呼ばれる柔らかい部分が、上に持ち上がり、鼻と喉の部分を閉鎖して息が鼻のほ

うへ抜けないようにしますが、口蓋裂があるとこの動きがうまくいかず、鼻咽腔閉鎖不

全の状態が起こり、発音の障害が生じることになります。 

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 口蓋裂の手術は、鼻咽腔閉鎖機能を言葉の発達過程の早期に十分改善させることを大

きな目的の一つとしています。したがって手術後も、言葉が正常に発達しているかどう

かについて、言語聴覚士などの専門家に定期的なチェックをしてもらう必要があります。

 鼻咽腔閉鎖不全以外にも、上あごの形や歯並びなどによっても言葉に影響を及ぼして

いる場合もあり、必要があれば時期を見て言語訓練や指導がなされることもあります。

またお子さんに言語の発達の過程で、言葉を楽しく覚えてのびのびとお話ができる環境

を、日常生活のなかで整えてあげることも大切です、

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