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✳︎ 高熱後の急性歯肉炎

 

あけましてえおめでとうございます🎍

本年もよろしくお願い致します。

 

🔹高熱後の急性歯肉炎

 

  小児は大人と比べて熱が出やすく、発熱にともなって歯肉炎などの口腔症状があら

 われることがあります。発熱の原因は不明のこともよくありますが、多くはウィルス

 感染が原因と考えられています。また最近感染によっても発熱し、歯肉炎が見られる

 ことがあります。

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高熱

  急性の歯肉炎とともに口腔粘膜や口唇、頬に広がる小水疱や潰瘍が見られる病気に

 単純ヘルペスウィルスの感染があります。乳幼児、次いで学童に多く見られ、発熱を

 ともないます。炎症は歯肉のほぼ全体に及び、出血が見られることもあります。ま

 た、接触痛をともなうため、一時的に食事を摂りにくくなります。急性期は安静が基

 本で、可能なら歯ブラシやガーゼなどで口腔の清掃を行います。

  まれですが、歯茎に潰瘍や化膿がみとめられ、強い口臭があり、食事の困難をとも

 なう急性壊死性潰瘍性歯肉炎に罹ることがあります。口腔内の清掃が悪いところに、

 体力や免疫力の低下が加わると、歯ぐきで紡錘菌やスピロヘータなどの細菌が増殖し

 て起きます。歯ぐき以外の粘膜にはあまり変化は見られません。治療としては、抗菌

 薬の投与や栄養補給、安静が基本になります。

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