Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

Advanced Care Dental Office東京マイクロ顕微鏡歯科専門のkanaのブログ

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療イリタニオフィス
予約専用回線03-5638-7438 地図はここをクリック

✳︎ 乳児期に口の中に現れる病気

 

 

 👶乳児期に口の中に現れる病気

 

   舌や粘膜など軟組織に現れる病気に特に気をつけて見てください 

 

 

 

 

🔹上皮真珠

  生まれて間もない時期から、おおむね生後数ヶ月くらいにかけて、直径が1㎜

 から数㎜くらいの大きさの、光沢のある白い球形のかたまりが歯ぐき(歯肉)に見

 られることがあります。かたまり部分の組織が上皮由来であり、真珠に似ているこ

 とから上皮真珠と呼ばれます。しかし実際には真珠のように硬いものではなく、時

 間とともに吸収されてやがて消失します

 

8020健康推進財団よりf:id:tokyo-microscope:20180907142951p:plain

  かたまりの大きさはさまざまで、個数についても1個から数個以上とさまざまで

 す。生まれる以前の時期に、歯を作る役目を担っていた組織の一部が吸収されずに

 残り、それがかたまり状に変化してできると考えられています。

  乳歯が生えはじめるよりも前に自然に消失しますので、治療の必要はありません。

 また乳歯の生え方や歯ならびへの影響もありません。

  また、似たような白く球状のかたまりが口蓋(上顎の粘膜部の凹み)の真ん中に

 現れることがあり、それはエプスタイン真珠と呼ばれます。

  上皮真珠は比較的目に付きやすい場所にできますが、エプスタイン真珠について

 は気付かれないこともあります。

  白くくっきりとした上皮真珠については、生えてすぐの歯のように見えることも

 あります。

 

 

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
イリタニオフィス
東京都墨田区江東橋4-26-9 錦糸町NKビル9階
予約専用回線 03-5638-7438地図はここをクリック