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『上手な哺乳と上手な離乳』 *おっぱいと赤ちゃんの健康①

 こんにちはアシスタントのkanaです😊

 

 

 赤ちゃんは口の感覚で外界を認識します。

 そんな赤ちゃんのお口の成長についてお話しさせて頂きます。

 

 赤ちゃんのおっぱいを吸うことといっしょに口の動き味覚の学習も始まります。

 

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👶おっぱいと赤ちゃんの健康

 赤ちゃんは、乳首からおっぱいを飲む能力をもって生まれてきます。赤ちゃんの口の中は、乳首から乳汁を吸いやすい形になっています。与える方のお母さんと吸って飲む赤ちゃんの共同作業です。おっぱいは赤ちゃんのからだと心の栄養、それにお乳を吸う赤ちゃんの姿はお母さんの育児の原動力、お互いの健康の源です。

 

 

🔹お乳を上手に飲ませるために

 

 母乳哺育

 

 赤ちゃんの口の形には個人差がありますが、おっぱいを飲むためには乳首を口の中に取り込む必要があります。そこで、偏平乳頭(乳房を横に見たときに、乳首が少ししか出ていない状態)では、ケアが必要なとなります。扁平乳頭の乳首の状態では赤ちゃんが吸いにくいので、妊娠中に乳首を少しずつ引っ張って出しておくことが必要になります。また、乳首が完全に埋まってしまっている陥没乳頭では、乳首が中に入ってしまっているので、一度専門家に相談することをおすすめします。いずれの場合もケアをきちんとして、赤ちゃんが口の中に含むことができれば問題ありません。

 母乳には、母乳の脂肪を吸収しやすくする酵素が含まれています。この酵素は、粉ミルクには含まれていないものです。もちろん粉ミルクにも栄養はたくさん含まれていますが、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどを効率良く腸で吸収できるという点では母乳のほうがすぐれています。また、母乳には白血球や免疫グロブリンが含まれていて、赤ちゃんの免疫システムを強化する作用があります。生後6ヶ月頃までの母乳には、こうした免疫力の強いお乳が出て、赤ちゃんを病気から守ってくれます。

 

 

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