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『乳児期』 *あご(顎)の成長と変化

 こんにちは アシスタントの kanaです。

 前回の続きをお話いたします。

 

 

 

*乳児期の口の中の状態

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🔹あご(顎)の成長と変化

 

 口の形は、乳歯が生えるまでの間に成長・変化します。乳児期は顎の成長が盛んで、特に生まれて半年間は下あごの前方への成長が著しく、歯ぐきのアーチも大きくなり、高さも増してきます。このため、出生時には上あごに対して下あごがかなり後ろに位置していますが、乳歯が生え始めるころまでには、上あごと下あごの歯ぐきがちょうど合わさるような位置関係になってきます。

 

 

🔹乳歯の生えはじめ

 

 乳歯の生えはじめは、生後6、7ヶ月頃に下の前歯から生えてくることが多いようです。

 一般にはの生える時期は個人差が大きいものですが、乳歯でも3、4ヶ月で生えはじめる児から、1歳の誕生日近くになってやっと生えはじめる児まで、かなりの差がみられます。

 生える順序も、上の前歯が先に生えることもあれば、まん中の前歯よりわきの前歯が先に生えてくることもあり、こちらもかなり個人差がみられます。

 

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