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*歯の治療に適した時期

 

 こんにちは アシスタントのkanaです😊

 台風一過の本日は、真夏のような暑さですね。

 水分補給をこまめに、ご自愛くださいませ!

 

 さて本日は、妊娠中の歯科治療についてです。

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🔹歯の治療に適した時期

  妊娠している時に歯の治療を受けるのにもっとも適しているのは妊娠中期、すな

 わち妊娠5〜7ヶ月であると言われています。

  妊娠初期は、さまざまな器管の基本的な部分を形成していく時期であり、レント

 ゲン写真の撮影や薬の使用に少々気を使います。また、着床が不十分なため流産を

 起こしやすく、つわりも生じてくるのであまり治療には向いてない時期となります。

  妊娠後期では、はじめのうちは歯科の治療には比較的安全な時期ですが、中盤以

 降は出産により治療が中断されてしまう可能性が出てくるために、治療の内容を考

 慮する必要があります。

  この頃になると胎児もかなり大きくなってくるので、仰向けに寝る姿勢をとる歯

 科の診療形態では、腹部の血管を圧迫してしまうため、長時間の診療ができなく

 なったりします。出産が近くなってくると歯科の治療に対して不安の強い妊婦で

 は、ちょっとした刺激でもそれがきっかけとなり早産につながってしまうという事

 態も考えられます。

  歯科の治療に関しては、基本的には治療を行って悪い時期というものはないとさ

 れていますが、妊娠初期と妊娠後期の中盤以降は避ける方が良いと思われます。

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