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Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

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*そのほか妊娠中の生活で配慮したいこと

 こんにちは アシスタントのkanaです。

 

 本日は、いままでお話しした妊娠中の栄養と食事についての『そのほか妊娠中の生活で配慮したいこと』についてお話しさせていただきます。

 

 

 *そのほか妊娠中の生活で配慮したいこと

 

  ▶︎妊娠中の環境とアレルギー

    食物アレルギーになるのは、遺伝によるアレルギー体質がベースにあること

   と環境(食生活・住環境など)が原因と考えられています。妊娠後期の食事制

   限や代用食品の使用が赤ちゃんに及ぼす影響にていては、賛否両論です。ただ

   卵を毎日何個も食べる、牛乳を水かわりに飲むなど、偏った食べ方はしないほ

   うが良いでしょう。

    また、掃除機での掃除や換気などをこまめに行って、カビ、ハウスダストや

   ダニの少ない生活をこころがけましょう。

 

 

     *アレルギー体質

     既存型(Ⅰ型)アレルギーを起こしやすい体質のこと。この体質を正しくは

     アトピー素因と呼びます。ⅠgE抗体を作りやすい体質で、親から遺伝すると

     考えられています。

 

 

  Q.おなかの子どもにカルシウムを取られて歯がボロボロになるって本当ですか?

 

  A.歯は骨と違って一旦完成するとほとんど代謝しません。胎児のために母体の

  歯からカルシウムが溶け出すことはありません。カルシウムは体内に取り込まれ

  ると、歯に沈着し、絶えず少しずつ入れ替わっています。 

   胎児は必要なカルシウムを母体の血液から吸収しますが、その血中カルシウム

  は母体の骨の代謝によって供給されるものです。

   妊娠にともなって、歯が悪くなることがあるのは事実ですが、それは妊娠にと

  もなう口腔内の環境の変化が原因です。食べる回数が増える、甘いもの、酸っぱ

  いものが欲しくなる、歯ブラシを口に入れると気持ち悪い、歯磨きがおっくう、

  などです。

 妊娠中にはを悪くするかどうかは、妊娠期の口腔内をどう清潔に保つかによるのです。

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