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*健康な母胎を維持するために

 こんにちは アシスタントのkanaです。

 お正月太りを解消すべく、ゴルフレッスンに通い始めました!

コースで沢山ウォーキングしたいと思います⛳️

 

さて、本日のテーマは 『健康な母胎を維持するために』  です。

 

 

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 *健康な母胎を維持するために

 

 妊娠・出産は誰にでも生じうるライフ・イベントですが、そこには、親になっていく事の喜びや達成感とともに、親になることをめぐる不安や葛藤が生じる側面も存在します。特に妊産婦にとっては個体差はありますが、つわりやマタニティ・ブルーなど、周囲の理解やサポートが必要な時期でもあります。

 健康的な母胎を維持するためにも、妊娠期は食生活や食習慣の改善とともに、夫婦の「健康なパートナーシップ」を育む機会ととらえてみてはいかがでしょう。

 

 

 

      マタニティ・ブルー

      出産後3日頃に生じてくる軽いうつ状態。出産した女性の30〜60%に生

      じます。通常、一過性のもので、体調が回復するとともに治ります。

 

 

 🔹栄養と食事

  日常の食事は、栄養を気にかけながらも、食べ慣れたもの、おいしそうなもの、値段や便利さなどで、習慣的に選んでいることが多いものです。妊娠を意識した時から、まず、今までの食生活を見直してみましょう。次のチェック項目を自分で確認してみてください。できることから行動してみましょう。

 

 ⚫︎1日3食きちんと食べていますか。

 ⚫︎いろいろな食品からバランス良く食べていますか。

 ⚫︎食事はゆっくりよく噛んでいますか。

 ⚫︎うす味の料理を心がけていますか。

 ⚫︎極端なダイエットや逆に食べすぎや肥満はないですか。

 ⚫︎インスタント食品や加工食品、ファーストフードや外食に頼りすぎていませんか。

 ⚫︎ジュースやスポーツ飲料を水のかわりにしていませんか。

 (糖分やphの低さに注意)

 

 日本人の食事摂取基準より(2010年版)より、妊娠前と妊娠時の必要なエネルギー量と栄養素量をそれぞれ比較したものです。タンパク質やミネラル、ビタミン類の必要量は増えますが、食品群の付加量はそれほど多くありません。

 食事は、主食を中心に、副菜で十分な野菜を、主菜は肉、魚、卵、大豆料理をバランスよく摂ります。牛乳・乳製品を組み合わせて、カルシウムを十分に摂ります。1日1回は一汁三菜を心がけましょう。一汁三菜とは、ご飯に汁もの、3種のおかず(主菜1品、副菜2品)で構成された日本型の献立です。主菜は魚や肉、卵、豆腐などのタンパク質を中心としたものにし、副菜は野菜や芋、豆、きのこ、海藻などでビタミンやミネラル、食物繊維がたっぷり摂れるようにします。緑黄色野菜を食べて葉酸を十分摂取しましょう。ご飯でエネルギー源となる炭水化物を、汁物で水分を、おかずでその他の栄養をバランスよく摂ることができます。

 カルシウムは、骨や歯の成分として欠かせない栄養素です。妊娠・授乳期には多くのカルシウムを必要とします。現在、日本人の食事摂取基準では、妊娠・授乳期のカルシウム付加はありませんが、推奨量と呼ばれる目標値を満たすよう謳われています。毎年行われる国民健康栄養調査で、日本人はどの年代においてもカルシウムが不足しています。特に20代・30代女性でもっとも不足しています。更年期以降の骨粗鬆症の予防のためにも、日頃から十分なカルシウム摂取に心がけましょう。牛乳、乳製品、小魚、海藻、豆腐、青菜などに多く含まれています。

 母体の健康維持と赤ちゃんの発育のためには、いろいろな食品群からバランスよく食べましょう。妊婦の食生活については、厚労省の『妊婦のための食生活指針』や2012年改定された母子健康手帳に詳しく紹介されています。

 

  

 

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