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Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

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*成長期

 こんにちはアシスタントのkanaです。

 

 本日は、赤ちゃんの歯が作られるまでの『成長期』についてお話させていただきます。

 

 *成長期

 

 成長期は歯を作る細胞が集まり、増殖、分化して、歯を作る役割分担をする時期にあたります。この頃が妊娠第7週、つまり卵子が受精して50日くらいにあたるわけです。将来の乳歯の数と位置に一致して上下合わせて20個の細胞の塊ができます。これが歯を作るための基礎で、歯胚と呼ばれます。

 歯胚は次第に成長し、歯の外側のエナメル質を作る部分、内側の象牙質と歯髄を作る部分、歯と骨をつなぐセメント質や歯根膜を作る部分に分かれ、歯のどの部分を作るか分担を決め(組織分化)、このときに歯の大きさや形が決まります。

 分担が決まると、将来エナメル質や象牙質になる部分に歯となる基の枠組みを作っていきます。この頃が妊娠4〜5ヶ月ぐらいにあたります。

 

 →次回は石灰化期のお話です。

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