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Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

Advanced Care Dental Office東京マイクロ顕微鏡歯科専門のkanaのブログ

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抜歯後に口が開かなくなった(抜歯後の開口障害)

こんにちは アシスタントのkanaです。

 

本日は『抜歯後の腫れが強くなった(抜歯後の腫脹)』について

 

 

 抜歯後の開口障害は、抜歯による炎症があご(顎)を動かす筋肉に及ぶことにより起こります。すなわち、奥歯(特に下顎の奥歯)を抜歯した後に、その部位から炎症が筋肉に広がり、筋肉の動きが悪くなったり、痛みが生じて、開口障害を招きます。

 まず、処方された薬を必ず服用するようにしてください。ある程度口が開き、食事の摂取に支障がなければ、特に気にする必要はありません。しかし、ほとんど口が開かず、食事の摂取が困難であったり、嚥下(飲み込み)に障害が生じた場合にはなるべく早く歯科医院を受診すべきです。さらに呼吸困難(息苦しさ)が起こった場合には、急いで歯科医院に行ってください。

 腫れが著しく、膿がたまっている場合には、そこを切開し、ドレナージ(チューブやガーゼを挿入し、膿を排泄させること)を行います。その後は、よくうがいをするようにしましょう。

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