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Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

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抜歯後の腫れが強くなった(抜歯後の腫脹)

こんにちは アシスタントのkanaです。

 

本日は『抜歯後の腫れが強くなった(抜歯後の腫脹)』についてのお話です。

 

 

 

 抜歯の部位や程度により異なりますが、乳歯や動揺歯の抜歯では、腫れはほとんど見られません。しかし、埋伏歯(歯肉に埋まった歯)や智歯(親知らず)の抜歯後では当日からわずかな腫れが出現し、2〜4日後で腫れはもっとひどくなります。その後徐々に腫れは減少していき、1週間後でほとんどなくなります。

 腫れは抜歯後の炎症によって出現します。処方された化膿止め(抗生物質)や腫れ止め(消炎剤)を必ず飲むようにしましょう。鎮痛剤にも腫れを軽減する効果がありますが、処方箋の指示を守らなければなりません。また、飲酒、熱いお風呂、運動などは避け、睡眠や休息を十分取るべきです。腫れたところを氷で冷やしたり、熱いタオルで暖めたりするのは良くありません。水で濡らしたタオルで冷やす程度が適当でしょう。

 歯肉を切開して抜歯したときには縫合しますが、当日はそこからわずかに出血する場合があります。そのようなとき、腫れはあまりひどくありません。しかし、歯肉が縫合されていて出血がまったくないような場合には、腫れがひどくなる場合があります。

 腫れだけの場合は前述のように対処すれば良いのですが、開口障害をともない、食事の摂取が困難になった場合には歯科医院を受診すべきです。

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