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Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

Advanced Care Dental Office東京マイクロ顕微鏡歯科専門のkanaのブログ

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療イリタニオフィス
予約専用回線03-5638-7438 地図はここをクリック

口腔の健康を考える上で大切なポイント☆東京顕微鏡歯科

こんばんは☆

患者様は一般的に「齲蝕」「歯周病」の治療を求めて歯科医院に来院されますが、治療をしているはずの「齲蝕」「歯周病」により多くの方は歯を失っているのが現状です。

 

「齲蝕」「歯周病」はともに多因子疾患であるという考え方が一般的になっていますが、どちらの疾患も発症に細菌の存在は欠かせません。したがって、細菌による感染をコントロールする事が歯科治療においてもっとも重要だと考えます。

歯科疾患は実質欠損を伴い自然治癒がほとんどないので、人工物によって補うという治療がなされていました。これでは治療が、雨にぬれるから傘をさし、寒いから手袋をつける事となんら変わりがありません。歯に穴があいたから穴を埋め、歯がないと噛めないから義歯(もしくはインプラント)を入れる。これは、細菌による感染症の治療としては間違ったアプローチ法です。

わたしたちの臓器はその人間の寿命と共に存在する物がほとんどで、生涯の中で失うべきモノはありません。例えば、結核も細菌による感染症ですが、感染部位(肺)を切除することはなく原因となる細菌を除去する事で治療を行います。

歯も他臓器と同様、決して失われるべきモノではないのです。

現在、歯に齲蝕があっても、歯肉が少々腫れていても病気だという意識を持っている人は極少数です。残念なことに、歯科医療従事者はもちろん患者様自身も歯を失う原因である齲蝕と歯周病を未然に防ごうとするのではなく、症状が現れてから治療をすれば良いという考えが根本にあるのです。

 

 口腔内の健康を取り戻し、守っていくためには意識を「修復型の歯科治療」から「予防型の歯科治療」へと変容していくことが大切です。

さらに、歯科医師による質の高い治療はもちろん、歯科衛生士が高いレベルの知識と技術をもって予防に取り組むことがなによりも大切です。

 

当医院では完全個室で90分間、顕微鏡をフルタイム使用しての歯科衛生士による予防処置を行っています。CBCTも導入し、侵襲の少ない歯周治療が可能となりました。

歯周病撲滅のために明日も頑張ります!

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
イリタニオフィス
東京都墨田区江東橋4-26-9 錦糸町NKビル9階
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