Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

Advanced Care Dental Office東京マイクロ顕微鏡歯科専門のkanaのブログ

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療イリタニオフィス
予約専用回線03-5638-7438 地図はここをクリック

日本における平均的な歯の一生☆東京顕微鏡歯科

こんばんは☆

歯科衛生士8年目チームマイクロハイジニストKimです♪

今日も寒い一日になりましたね。

身体の暖まる物をしっかり摂り、元気に過ごしたいと思います♥ 

 

私たちの口腔状況は加齢とともに変化します。

日本における一般的な口腔状況を年代別に見ていきます。

 

 

f:id:tokyo-microscope:20130221000119j:plain

10代:予防の意識が薄く、正しい知識が無い。そのために小さな齲蝕を作ってしまい、切削治療を行う。この詰め物が二次齲蝕になり、以後歯を削る治療が繰り返される。

 

 

 

f:id:tokyo-microscope:20130221000304j:plain

 

f:id:tokyo-microscope:20130221000406j:plain

30代:口腔内の健康状態が急激に悪化する時期

以前、治療したはずの箇所がより大きな齲蝕になり、さらに大きな補綴への修復がなされます。歯周病菌を保有していた場合に症状が急激に悪化するのもこの時期です。

 

 

 

f:id:tokyo-microscope:20121001125221j:plain

 

40代:大きくなった齲蝕や歯周病によって失った歯をブリッジに。糖尿病や高血圧などの全身疾患も口腔環境悪化に拍車をかけます。

 

 

 

f:id:tokyo-microscope:20130221000658j:plain

50代:齲蝕や歯周病により歯が抜け始め、部分入れ歯や総入れ歯を入れることに…

 

 

幼少期から口腔内の健康に関する正しい知識を身につけ、自分の歯を自分で守れるようになることが本当に大切です。

皆様は一般的に歯科医院には齲蝕や歯周病の治療を求めて来院されます。しかし、治療しているはずの虫歯・歯周病によって多くの方が歯を失っています。

次回は齲蝕・歯周病の原因と口腔内の健康を考えるうえで大切なポイントについてお話ししたいと思います。

 

今夜もお付き合いいただき、ありがとうございました

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
イリタニオフィス
東京都墨田区江東橋4-26-9 錦糸町NKビル9階
予約専用回線 03-5638-7438地図はここをクリック