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歯内療法を成功に導く☆顕微鏡診療専門歯科衛生士Kim

こんばんは☆顕微鏡歯科衛生士☆衛生士8年目のkimです(*・ェ・*)ノ~☆

今夜は歯内療法に関するセミナーを受けてきました。

 

【歯内療法セミナー】

場所 東京都心

日時 2012.10.12

 

 歯が痛くなるという多くの原因は虫歯により歯の神経(歯髄)が感染し病んでしまうということが原因です。長い間放置してしまうと歯根の先に膿が溜まり歯肉が腫れたりするだけではなく全身にも影響を及ぼすこともあります。

 

【抜歯を宣告されていた歯の根管治療 抗菌療法を併用したMTA根管充填 f:id:tokyo-microscope:20121013203231p:plain

左術前、右術後 クリック感染根管院長のブログより

 

 歯内療法とはその病んでしまった神経や血管が通っている根管内の治療を指します。

 歯内療法の目的は感染源の除去 です。

 感染してしまった歯髄組織や汚れ、細菌などを取り除き洗浄・消毒して根充材を入れます。

 しかし口腔内には多くの細菌が存在します。治療中にこれらの細菌が唾液とともに歯内に入ってしまうと根管治療は上手くいきません。歯内療法時はラバーダム防湿により治療中の根管内への細菌侵入を防ぐ事が重要です。

 また、根管内の汚れや根尖口はどんなに目を凝らしてもマイクロスコープを使用しない限り確認できません。

 歯科治療のほとんどは感染された組織をいかにキレイにするのかが主なポイントとなります。よって的確な歯内療法だけではなくあらゆる治療にラバーダム防湿とマイクロスコープによる治療技術が必要不可欠となります。

 

 歯や歯周組織などの口腔管理をする顕微鏡専門歯科衛生士とり歯石除去やクリーニング・メンテナンスにいたる全ての診療でマイクロスコープ顕微鏡は必要不可欠であるということが改めてわかりました!

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