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Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

Advanced Care Dental Office東京マイクロ顕微鏡歯科専門のkanaのブログ

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療イリタニオフィス
予約専用回線03-5638-7438 地図はここをクリック

基本が大切です☆ 顕微鏡診療専門歯科衛生士kim

こんにちは。

 先月から東京マイクロスコープ顕微鏡歯科診療専門イリタニオフィスに仲間入りさせて頂きました、Kimです♪

今日はとても気持ちのよい秋晴れですねヾ(。◕ฺ∀◕ฺ)ノ♫♬ 

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

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  私は院長や先輩顕微鏡診療専門衛生士のnaomiさん、そして先輩顕微鏡診療専門アシスタントの皆様にたくさんのサポートを受けています。顕微鏡診療専門歯科衛生士としての心構えやマイクロスコープ顕微鏡での歯石除去、メインテナンスなどたくさんの事を尊敬するnaomiさんにマンツーマンで指導して頂いているうちに、あっという間に入社から1ヶ月が経とうとしています。

 

イリタニオフィスでは全ての処置を歯科用顕微鏡による拡大下で行います。

これがとーっっっっても難しいんです  フゥ(o´Å`)=з 

院長先生もnaomiさんも気の遠くなるような努力を重ねて顕微鏡による質の高い医療を提供しています。

そして私も早く患者さんのお役に立ちたいと猛特訓中です!!

 

的確な施術を行うには正しい顕微鏡歯科診療ポジショニングや器具の把持など基本がとても大切です。

エビデンスに基づいたポジショニングをとり、正確にインスツルメントを把持することで術者、患者の双方にとってストレスのない最高の診療を行えます。

 

インスツルメント把持の際のそれぞれの手指の役割についてです。 

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 第1指(親指)

 主としてインスツルメントを安定させるための指です。また、指先からエネルギーをインスツルメントに伝達する「起動力」を決めるのに大きな役割を果たします。

第2指(人差し指)

 この指も第1指と協力して、指先からエネルギーをインスツルメントに伝達し、力のベクトルを決めるのに主導的な役割を果たします。また第1指とともにインスツルメントを安定させる役割も持っています。

第3指(中指)

 インスツルメントの安定と共に、処置部位に対して手指の安定もこの指の役割です。器具の先端と作業点の距離を一定に保つためには、口腔内のできるだけ固い組織に指示点を求めてレストします。支持点から作業点までの距離が遠ければ、それだけブレの幅が大きくなりやすいので、できるだけ作業点の近くに支持点を求める事が大切です。その意味でレスト指としては、第3指が最も適切といえます。

 次に、作業の結果がどのようになったか、触覚によって、情報をフィードバックさせる役割があります。作業の手応えを、第3指で受取り、その情報を脳に送り込んで判断下し、第1指や第2指の筋肉感覚をコントロールします。

 もうひとつの役割として、患者口腔の軟組織を牽引して作業スペースや視野を確保したり、軟組織を保護するのもこの指の大切な役目です。

 

いつも暖かく見守り、応援してくれるイリタニオフィスの皆様と一緒に医療に取り組めるわたしはとても幸せものですこれからもよりいっそう精進いたします!!

 

愛と感謝を込めて…顕微鏡診療専門歯科衛生士Kim(。◕‿◕。)✿

 

 

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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東京都墨田区江東橋4-26-9 錦糸町NKビル9階
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