Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

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歯肉が痛い・歯肉が腫れた・歯肉から出血する

皆様こんにちは。顕微鏡アシスタントkanaです。

皆さんは親知らずが痛くなったことはありませんか?今日は親知らずのお話です。 

歯肉(歯ぐき)が痛み、腫れて、出血するときは、歯周組織(歯肉、歯槽骨、セメント質、歯根膜)のどこかに、あるいはすべてに炎症があるからです。また、歯に原因がある場合や歯に強い力が加わって悪化する場合もあります。

原因

 ⑴外傷が原因となる場合

 歯肉に外部から何らかの刺激、たとえば、硬い歯ブラシを誤って使用して歯肉を傷つけたり、カニやエビの殻が歯肉に刺さると、感染が生じ、歯肉に痛み、腫れや出血が起こります。

 ⑵歯周病に原因がある場合

 歯肉炎や歯周病になると、歯肉に炎症が起こり、歯みがきをしたり、リンゴを噛むと出血することがあります。歯肉が腫れて、さらにポケットが深くなり、歯周組織全体が壊れてくると出血のみならず膿が出たり、痛みも出ます。特に、深いポケットかが何らかの原因でふさがると腫れがより大きくなります。また、歯ぎしりなどの強い力が加わるとさらに諸症状が悪化することもあります。

 ⑶むし歯に原因がある場合

 むし歯(齲蝕)が進み神経全体が感染すると根の先にできた病気から、歯肉に痛み、腫れや出血が起こります。

症状

 歯肉の痛みや出血は、⑴の場合は、食事や歯みがきの際に起こり、その程度は比較的軽度です。しかし、⑵および⑶の場合は、自発痛が常にあり、その痛みの程度も比較的大となります。また、何も刺激を加えなくても重症化すると自然出血することもあります。

 歯肉の腫れは、⑴の場合は軽度ですが、⑵および⑶になると重度となり、小豆大から親指大までさまざまであり、重症になると顔の形が変わるほど激しく腫れることもあります。

対処

 それぞれの原因が異なっていますので、対処法が異なってきます。痛みや腫れがあり場合には、それらの諸症状を改善してもらうために近隣の歯科医医院で緊急処置を速やかに受けましょう。その後、それぞれの原因除去療法に基づいた適切な処置を継続して受ける必要があります。

ご参考までに。

親知らずが痛む

皆様こんにちは。顕微鏡アシスタントkanaです。

皆さんは親知らずが痛くなったことはありませんか?今日は親知らずのお話です。

 

親知らず(智歯)は、一般に上下左右4本あると言われていますが欠損している人もあり、必ずしも4本あるとは限りません。生える(萌出)時期は20歳前後と言われていますが、早人では高校生時代から生え始める人もおり、人によって異なります。

 また、智歯は歯列の最後に位置し、萌出場所の不足、萌出方向の異常などにより、真横や斜めになり、骨に完全に埋まっていたり(完全埋伏)、あるいは大部分が骨に埋まり、一部だけが歯肉から出ているような場合(不完全埋伏)もあります。特にこの傾向は、上あご(上顎)より下あご(下顎)の智歯に著名です。このように、必ずしも他の歯と同様に萌出するとは限りません。むしろ完全に萌出し、上下の智歯が噛み合っていることの方が珍しいくらいです。そのため、智歯やその周囲は歯ブラシが届きにくいばかりでなく、自浄性も悪いことから清掃不良になり、虫歯(齲蝕)や歯の周囲の炎症を起こしやすくなります。

 したがって、智歯が痛むのは虫歯がひどくなった時や、智歯の周囲組織に炎症(智歯周囲炎)が生じた場合です

 齲蝕の場合によっては歯が黒くなって崩れていたり、穴があくような変化をともないますが、歯肉は正常なことが多く、鎮痛剤で痛みが軽減します。しかし、歯の神経の処置をしない限り鎮痛剤の効果が切れると、また痛み出しますので歯科医院で処置を受けること必要があります。さらにひどくなると智歯の根の先端から骨に細菌性の炎症が及び、歯肉にも炎症の症状を現すようになりますので、鎮痛剤で痛みを抑えるばかりでなく、骨の炎症を抑えるような抗菌剤も必要になります。放置することにより骨の炎症も広がり、入院しなければならないこともあります。

 

親知らず...抜くとなると勇気がいりますね。抜かないで保存するならお手入れをきちんとしましょう!

 

ご参考までに。

 

歯がしみる

皆様こんにちは。顕微鏡アシスタントkanaです。

日々アシスタントとして勉強中!今日は歯がしみることについて書いてみようと思います。

 

 通常、歯に異常を感じるときにまず生じる感覚が、「冷たいものが歯にしみる」という症状だと思います。歯が冷たいものにしみるようになると、「虫歯ができてしまったかもしれない」と考え、歯科医院を受診する方も多くいらっしゃると思います。しかし「虫歯はなさそうですね。たぶん、知覚過敏でしょう」と歯科医師からあっさり診断を受けることも少なくないようです。

 そもそも、この「歯がしみる」という現象は、象牙質の表面に伝わった刺激を象牙細管と呼ばれる象牙質内のトンネル状組織を経由して歯髄(歯の神経組織)で感知し、さらに脳へと伝わることから生じるものです。つまり、象牙質の表面に何らかの刺激が加わり、それが歯髄へと伝われば、歯はしみるのです。

 虫歯(齲蝕)で歯がしみる場合、虫歯は象牙質の比較的深いところまで進んでしまっていることが疑われます。それ以外にも歯周病や歯ブラシの不適切な使い方で、歯肉(歯ぐき)が痩せて歯の根(歯根)が露出してしまった場合(歯根露出)や、強い噛み合わせの力が繰り返し歯にかかり続けることで、歯と歯肉の境目付近に強いひずみの力が生じ、歯の根もとの部分が削れてしまった場合(くさび状欠損)には歯がしみる、いわゆる象牙質知覚過敏と呼ばれる症状が見られるようになります。

 歯がしみるようになった場合、まずは虫歯が原因か、それ以外の原因なのかを判別してもらうためにも歯科医院を受診することをおすすめします。もし、虫歯であれば適切な治療が必要でしょうし、知覚過敏であれば、歯の表面から刺激が加わらないような薬剤や材料を塗りながら、様子を診ていくことになると思います。

 歯ブラシの圧が強かったり、強い食いしばりや噛み締め、歯ぎしりがある場合や、酸性飲料(ワインやスポーツドリンクを含む)を習慣定期に飲んでいる場合には、これがしみる原因になっている場合もあります。思い当たることがあれば受診の際に歯科医師に伝えておくことで、より適切に対応出来るはずです。

 

歯の痛みはついつい気になり、日常生活にも支障を来しますね。歯がしみたらまずは歯医者さんへ行きましょう。

 

ご参考までに。

 

上唇小帯、舌小帯が切れた(小帯の裂傷)

皆様こんにちは。顕微鏡アシスタントkanaです。

今日も皆さんも今までに必ずなったことがあるシリーズです。お口の中にある筋が切れてしまった時ややけどをした時にどうするか?というお話です。

 

 上唇小帯とは、上唇中央部内面から上顎前歯中央部に至る帯状の組織のことを言います。一般的には新生児期はこの小帯が肥厚していることが多いようですが、歯の萌出にともなって次第に萎縮して、上顎前歯の歯頚部(歯肉に近い歯の部分)に付着した帯状の組織が次第に上方に移動し、成人では小帯がほとんど消失します。

 小児期には転倒によって上顎前歯部を打撲することがよくあります。その際、上唇小帯が切れる事が多く、創からの出血もかなり見られます。まず上唇部を口腔外から指で数分圧迫してください。そうしますと出血は治まります。その後、歯の脱臼や歯槽骨骨折をともなう場合がありますので、専門医に診てもらってください。

 舌小帯とは、舌下面から口底ないし下顎歯肉に付着する帯状の組織のことを言います。舌小帯が短い短い場合は、舌を前方に突出させると、舌の先端が小帯によって引っ張られて、ハート型に陥凹します。舌小帯が短い場合、下顎の歯で切る事がありますが、大きな外力が加わらない限り、深く切れる事はありませんし、出血もたいしたことありません。

 舌小帯のみが切れる事は少なく、転倒なあどにともなって下顎部を打撲した場合、舌が上顎と下顎の歯の間に挟まっていると、舌が切れるとともに小帯も切れる事があります。この場合はかなりの出血がありますので、舌部をガーゼでおさえて、すぐに歯科医院を受診して下さい。

 

やけどをした(口唇、口の中の粘膜、舌の熱傷)

 「やけど」とは、火や過度の熱によって生じる組織の損傷のことで、学術用語で熱傷と言われています。上唇や口の中に関するやけどは、火や熱い金属を扱う職種の人以外は、食事によって生じるものがほとんどです。

 口は食事の交通路の入り口となっているため、やけどの起こりやすい部位としては上唇が多く、口蓋(上顎の内側)や舌にもみられます。

 治療法は、すぐに冷水を口にふくみ、やけどした部位を冷やします。その後、歯科や口腔外科を受診し、ステロイド軟膏の塗布、鎮痛剤の投与や感染症予防のための抗生物質の投与を受ける事をすすめます。口唇の瘢痕の形成が強い場合には、外科的瘢痕の修正術をおこなうこともあります。

 

いざという時に知っておくと慌てずにすみますね。ご参考までに。

魚の骨が刺さった・口の中が切れた

皆様こんにちは。顕微鏡アシスタントkanaです。

今日は皆さんも一度は経験があるはず。魚の骨がお口の中に刺さったらどうするか?またお口の中が切れたら?という身近な問題について書いてみたいと多います。

 

 魚の骨は、形態や大きさが種々雑多ですが、普通は口腔の奥から咽頭、まれに食道の粘膜に刺入します。刺入部に痛みを感じ、また嚥下痛も生じ、すぐに刺入部を中心にした粘膜に感染が起こり、炎症をともなってきます

 小さく細かいものでは、刺入も浅く、普通は米飯や泥状物の摂取で自然に取れます。特に治療の必要はありません。問題となる骨は、大きく太いもので、特に鯛の骨には注意が必要です。また、魚ではありませんが、鳥の骨も問題となります。深く刺入し、食塊による摩擦ではなかなか除去されません。放置すると感染が重篤化し、膿瘍を形成する場合もあります。自宅で除去出来ないときは早めに医院を受診しましょう

 口腔から咽頭にかけて口を開けて見える範囲の部位に刺入しているものでは、歯科医院や耳鼻咽喉科医院で簡単に摘出できます。摘出後、刺入部は消毒薬の塗布程度で問題なく治癒します。すでに感染の生じているものでは数日間抗生物質の内服が必要となることもあります。

 咽頭を越えて食道に刺入したものでは、耳鼻咽喉科専門医での治療が必要となります。食道の入り口直下には輪状咽頭筋や咽頭収縮筋があり、この部分では食道は緊張性収縮を繰り返しています。食道異物のほとんどがこの部分に生じる理由です。

 摘出は食道鏡を用いて部位を確認し、鉗子で摘除します。麻酔は局所麻酔でも可能ですが、さらに食道の深部に刺入しているものでは全身麻酔での操作が必要となります。

 

口の中が切れた(口唇、口の中の粘膜、舌の裂傷)

 「口の中」は、唇から頬(左右)、口蓋、口底、歯肉(上下)によって箱形に構成されていて、箱の中には大きな筋肉の塊、舌があります。これらの部分は、「粘膜」と言って組織学的には皮膚と同じですが、とても薄く軟らかい構造物でおおわれています。食べる・しゃべるなどの機能そして硬い歯と補綴物の存在などから、口腔粘膜は傷つきやすく、すぐに切れて血が出やすいところです。

 症状:出血にもいろいろあります。滲み出る(毛細血管)、どす黒い(静脈性)、鮮血(動脈性)、拍動性(動脈性)などです。通常は、この順で経験することが多いので、後述の圧迫止血が可能でしょう。部位としては、口の最大構造物である舌に多く見られますが、一般的に一過性の毛細血管性(静脈性)出血ですので、ガーゼで舌を挟むようにして圧迫し様子を見て下さい。

 対応と応急処置:先ず、出血部位を探しましょう。唾液と混じって大出血に見えますが、洗口させてからガーゼなどを用いて口の中をよく観察してください。傷の大きさと深さ、出血の状態(先述)を確認する事が重要です。対応として、圧迫止血が第一選択です。清潔なガーゼで、創部を15分以上圧迫して下さい。歯肉部(抜歯後など)であれば、ガーゼを噛ませる事も効果的です。

 注意点:唾液と混じって多く見られますが、実際はわずかで一過性の場合がほとんどです。慌てずに対処して下さい。圧迫止血が効果的ですが、数分では意味が無く、15分以上の持続的圧迫が必要です。

 傷が深い、動脈性、異物の迷入、粘膜と皮膚が貫通しているなどの場合は、手術・縫合と積極的な感染予防が必要となりますので、口腔外科や歯科医院を受診してください

 

ご参考までに。

 

あご(顎)の骨が折れたらどうするの?

皆様こんにちは。東京顕微鏡歯科アシスタントkanaです。

台風が接近中、明日はどうなるのでしょう...皆様風が強いですからくれぐれもお気を付け下さいね。

 

さて。今日は顎の骨折について書いてみたいと思います。

 

顎骨の骨折

 あごの骨が折れると、折れた歯が筋肉に引かれて移動し、上下の歯の噛み合わせができなくなります。この状態を咬合不全とか咬合異常と言い、治療をしないで放置すると、その状態で固まってしまうか、癒合しないでいつまでも骨が可動する状態が続きます。足の骨が折れたら歩けなくなってしまうのと同じで、顎骨骨折が生じると咀嚼・咬合ができなくなります。

 顔を打って噛み合わせのずれが生じた場合は、自宅療養せず、専門医を受診しましょう。上下の歯の咬合は非常に微妙な物で、髪の毛一本分でもずれていると違和感が生じます。咬合についての専門的知識を有する歯科医師、または口腔外科専門医のところで治療を受ける必要があります。

 顎骨には上顎骨、下顎骨がありますが、顎骨骨折はそのどちらにも発生します。また、歯の生えている部分の骨折(骨体骨折)とに分類されます。

 歯槽骨骨折は上顎前歯部に、骨体骨折は下顎の前歯部、犬歯部、下顎角部、関節突起部に発症します。一般的に歯槽骨折のほうが重症度は低く、前歯数本の範囲の骨折なら、開業歯科医の診療所で治療可能な場合もあります。この骨折の場合は歯の脱臼や脱落をともなう事が多いので、早めの処置が必要です。

 治療は折れた部分の歯を元に戻し(徒手整復)、歯列矯正用の装置や金属線によって折れていない部分に維持をもとめ固定します。骨体骨折では、入院下での治療が必要です。折れた歯の偏位が少ない場合には上下の歯列に固定装置を付け、はじめはゴムでゴムで牽引し、咬合関係が整復されたら、その後4〜6週間の顎間固定を行います。偏位が大きい場合や、2カ所以上での骨折、粉砕骨折、また時間が経過して変形治癒したものでは、全身麻酔下でも観血的整復固定術が行われます。

最近ではほとんどの施設で、口内法で金属ミニプレートや吸収性プレートによる固定が行われており、術後早期から咀嚼が可能ですし、また顔面皮膚に切開線が残ることもありません。

 上顎骨折では、頬骨や頭蓋底骨折などの重症な副損傷を合併していることがあり、眼球運動障害や意識障害、また髄液漏などの症状があれば、脳神経外科的治療が優先される場合があります。

 受傷時の応急処置は、出血に対して圧迫止血することが重要で、また病院までの移動時には、頭から下顎までを包帯やタオルで巻いて固定し、疼痛を軽減するように工夫する必要があります。

 

昨日当医院にも転んで前歯が折れたと患者様が急に来院されました。顔の骨折はめったにありませんが、絶対になりとも限りません。何かの時のためにご参考になれば幸いです。

 

kana♡

 

歯が折れた(破折)時はどうすればいいの?

おはようございます。顕微鏡歯科アシスタントKanaです。

今日はお天気がよくもう夏のような陽射しですね!

 

さて、今日は歯が折れた、脱臼したなどのトラブルについて書いてみたいと思います。

 

歯が折れた(歯の破折)

 

外傷により歯が破折したとき(歯が折れた時)は、すぐに歯科に行く事が重要です。

この際、折れた歯の部分が見つかった場合は、一応持参します。折れた歯を利用する事は不可能ですが、折れた部位を推定する事が出来ます。歯の折れた部位を、正確に診断するためにはエックス線検査が有効です。折れた部位により歯を残せるか、抜歯をする必要があるかの判断ができます。

 

歯が抜け落ちた、歯がぐらぐらになった(歯の脱臼)

 

打撲などによって歯が抜け落ちた時(完全脱臼)は、その歯を拾ってすぐに歯科に行く事が重要です。場合によっては抜けた歯を元の位置に戻す事ができます。これを歯の再植といいます。このとき、歯が乾燥しないように、水を含んだガーゼなどに包むか、あるいは水の入った小ビンに入れて持っていきますが、牛乳に漬けて持っていくのも効果的です。

なお、抜けた歯が汚れている場合でも、歯を布などでこすらないようにします。歯根(歯の根の部分)の周囲には歯根膜と言って、歯と連結している線維性の組織がありますが、これを出来るだけ残しておいたほうが良い結果がえられます。

脱落した歯が永久歯の場合は、周囲の歯を利用して元の位置に戻して固定する事により一時的に生着します。歯が生着するかしないかは、脱落から再植までの時間、歯の状態、そして周囲の歯の状態などによって影響されます。再植歯の寿命は、数年とも言われております。

打撲などによって歯がぐらついた時(不完全脱臼)は、歯肉(歯ぐき)から出血をともなっている事が多いので、清潔なガーゼまたはハンカチなどでおさえて止血をはかりながら、すぐ歯科を受診します。歯がぐらついているときは、歯が抜けかけているか歯が途中で折れている事も考えられます。単に歯が抜けかけているときは、その歯を元の位置に戻して、隣に歯を利用して固定することにより生着します(再植)。

外傷による歯の脱臼は学齢期児童の前歯に多い事から、歯を失うと咬合(噛み合わせ)、咀嚼、ならびに発音に影響しますが、心理面にも影響がでます。このため歯を再植することにより、義歯(入れ歯)または歯科インプラントを入れる時期を遅くする事が出来ます。

 

日常でも、転んだり、ぶつけたりと歯の破折、脱臼は人ごとではありません。急な時に慌てないように事前にこういった知識があると助かりますね。

 

ご参考までに。

歯科衛生士さんてご存知ですか?

皆様こんにちは。はじめましての方も多いと思いますが、本日ブログ初デビューの顕微鏡歯科アシスタントのKanaと申します。歯科は初めてなので毎日がドキドキ。もっか頑張って勉強中です。

 

皆さんは「歯科衛生士さん」てご存知ですか?イリタニオフィスにも歯科衛生士のnaomiさんがいて、いつも色々と歯科の事を教えて下さいます。

今日は一般的な歯科衛生士さんのお仕事について書いてみたいと思います。

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歯科衛生士の立場からの歯と口の健康づくり

 

今日は歯科医院での仕事を中心にした歯科衛生士さんを書きます。

 歯科医院に来院される方のほとんどが虫歯(齲蝕)による痛み、詰め物(充填物)による脱落、義歯が合わないなどを理由に治療を希望されるか、口臭や歯肉の腫れなど歯周病(歯周疾患)の悩みを持って相談に訪れます。

 

「歯科衛生士」は1948年の歯科衛生士法制度で歯科疾患予防の担い手として誕生しました。1985年の改正で歯科診療補助業務が加わり、さらに1989年には歯科保健指導が認められました。では、実際、歯科医院で患者さんを迎える歯科衛生士さんがどのように日常の仕事に従事しているのかをお伝えします。

 

診療補助業務

予約制の診療システムは、その時間をより充実させ、一人一人の患者さんに必要な治療を確実かつ効率的に行うためのものです。

歯科衛生士さんは(私たち歯科スタッフも含めてですが)、歯科医師の診療方針に沿い、診療の補助をする者として診療に臨みます。また同時に、患者さんの不安や不快感を最小限にとどめるため、患者さんの顔色の変化や緊張の具合を察知し、「肩に手をそえる」「声をかける」など、少しでもリラックスしていただくことも補助者として重要なお仕事です。

 

予防処置歯科保健指導

歯面や歯肉溝(歯と歯肉の隙間)に付着した細菌性プラークによって、虫歯(齲蝕)や歯周病が発生します。その原因に対しての患者さんそれぞれの程度や進行に関係して、歯科衛生士さんはそれらを診査し、リスク・ファクター(疾患の原因や進行する要因)をとらえます。そして結果を伝え、患者さんとともに予防の方法や治療の内容、計画を考えていきます。疾患を予防するために、また、抑制させるために、一人一人に合わせたブラッシングの方法や食事内容、おやつの種類やその摂り方などについて指導します。

 

自分の状態を知る

患者さんが、受けた検査(歯周ポケットの数値測定、エックス線撮影、唾液検査など)の結果を知る事は重要です。自分の現状を知る事から治療は始まりますので、健康を取り戻すため、生活習慣を見直すためにも、小さな疑問でも構いませんのでなんでも聞いて下さい。

 

患者さんが治療の主役

疾患の原因のほとんどが患者さん自身のお口の中にあります。ここで基本となるのが、自分で行うセルフ・ケアです。「治してもらう」でなく、「治すために自分も役割をもつ」これが患者さんを中心とした、歯科治療のチーム・アプローチです。

 

◆患者さんの意識の変化

今は、「治療ーキュア」から「予防ーケア」の時代です。痛むから、噛めないからだけで歯科医院のドアをたたくのではなく、「健康維持」のためにも、私たちは個々人に合う間隔で定期的に受診し、専門家によるケア(アドバイスや諸検査・歯の清掃など)を受ける事をすすめています。これを「メインテナンスシステム」と呼んでいますが、年3〜4回のペースが多いようです。

歯頚部(歯と歯肉の境目)および隣接面(歯と歯の間)は、患者さん自身のセルフ・ケアだけでは不十分になりがちです。そこで歯科衛生士さんがプロフェッショナル・トゥース・クリーニング(PTC)というシステムでサポートケアをさせて頂きます。PTCとは、患者さんに合う歯ブラシやデンタル・フロス、歯間ブラシのほか、専門の器具・器材を用いてフッ素入り研磨ペーストなどで口腔内全体をクリーニングする専門的方法です。予防的効果ばかりでなく、いわゆるエステ感覚で受けて頂くと、リラクゼーションの効果もあります。その方に必要な期間を相談の上で決めます。

インフォームド・コンセントの重要性が問われる今日、私たちの伝える義務、患者さんの知る・選ぶ権利に基づいた健康維持医療を医院全体で充実させ、地域社会に反映させていきたいと考えます。歯科衛生士を含めた私たち歯科医療スタッフは、患者さんのお口の健康の担い手として診療室で皆様をお待ちしています。   

 

いつも衛生士さんのアシスタントにつきながら、私も歯のお掃除に行かなくちゃ...と改めて思うのでした。皆さまもぜひ歯の健康を守るためにクリーニングを受けて下さいね。皆さまのご来院をお待ちしております。 

 

Kana    

粘膜疾患④対処☆東京顕微鏡診療

☆対処法のまとめ☆

 

腫瘍性病変

  • 前癌病変         →       切除
  • 乳頭腫

 

反応性増殖病変

  • 義歯性線維腫
  • エプーリス        →      切除・原因除去
  • 線維腫

 

免疫反応関連病変

  • 扁平苔癬
  • 天疱瘡          →      ステロイド
  • 類天疱瘡

 

感染性病変

  • 帯状疱疹
  • 疱疹性歯肉口内炎            抗ウイルス薬
  • 口唇ヘルペス       →       抗菌薬
  • 壊死性潰瘍性歯肉口内炎         抗真菌薬
  • カンジダ症

 

形成異常

  • フォーダイス斑
  • 溝状舌          →      治療の必要なし
  • 正中菱形舌炎

世界最高のCBCT★"3DX-F8"(MORITA)について☆東京顕微鏡歯科

当医院に新たに導入しましたCBCT"3DX-F8"(MORITA社)についてです。

 

“一般的なCTの種類”

CT撮影機は大きく分けると3種類です。

① 医科用CT

② 歯科用CT専用機

③ CT/パノラマ複合機

歯科では、② 歯科用CT専用機 ③ CT/パノラマ複合機 の2種類が使用されます。

当医院にあります"3DX-F8"は、② 歯科用CT専用機に該当します。

 

“歯科用CT専用機とCT/パノラマ複合機の違い”

1 アーム固定法と撮影時の姿勢

放射線の出力センサーのついたアームの固定がより安定していれば、それだけブレのないクリアな画像が得られます。また、撮影時の患者様の頭部の固定も大切です。頸椎が前屈気味になると前歯部の像が不鮮明になることがあります。唾液の嚥下などによって患者様の頭部が動いてしまった場合も精密な画像は得られません。

歯科用CT専用機:門構えのどっしりした支柱に放射線の出力センサーのついたアームが固定されている。

        座位での撮影。頭部と顎をしっかり固定できるためブレる心配がありません。

CT/パノラマ複合機:ぶら下がっている。

        立位での撮影。側頭部と顎を固定しますが不安定です。

 

2 アームの回転角度

歯科用CT専用機:360°

        全方向からの撮影が可能です。より精度の高い像を得られます。特にインプラントが複数埋入されている口腔ですと、アーチファクトが軽減されます。

CT/パノラマ複合機:180°

 

3 放射角

歯科用CT専用機:ラッパ状に放射されるため、CT/パノラマ複合機と比べると対象に対して平行に当たります。画像の上下の歪みが少なくなります。

CT/パノラマ複合機:下方は水平に、上部に向かって打ち上げ状に放射されます。特に上顎洞が歪んでしまう。

 

*以上の特徴によって歯科用CT専用機はCT/パノラマ複合機に比べて、より精度の高いクリアな像を得ることができます。

 

 

“3DX-F8の優位性”

•モリタ社のCTは他社と比較して圧倒的に画質がクリアです。

ノイズやアーチファクト、歪みが少ないので実像との誤差がほとんどありません。エナメル質と象牙質の境界や皮質骨・海綿骨なども明瞭に撮影する事が可能です。

画質を他社製品と見比べると一目瞭然ですが、比較資料が手元にないので残念ながらここでお見せすることができません。ベルギーにあるLeuven大学によって世界のそれぞれ異なる企業の開発した5台の歯科用CT撮影機と1台の医科用CTによる画質比較テストが行われ、その結果が論文として発表されています。その論文においても"3DX-F8"(MORITA社)が一位と二位を独占しているんです。このことからも画像の再現度が優れていると言えます。

 

•被爆量が少ないのも特徴のひとつです。

ヨーロッパ原子力委員会という機関で測定した線量が11-102μSvです。

放射線量テストの基準が2007年以降厳しくなったのですが、この検査は2008年に行われたものです。

 

そしていろいろと書き連ねましたが、中でも3DX-F8の1番優れている機能がズーム再構成機能です!!!

…が、この機能については次回お伝えしたいと思います♪

 

今日もありがとうございました♡Kim 

世界最高!!最先端CBCTを導入☆東京顕微鏡歯科

こんばんは☆

ついに東京マイクロスコープ顕微鏡歯科イリタニオフィスでもCBCTが導入されました!!

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CTを導入している歯科医院は少しずつ増えてきました。

当オフィスに導入されたこの世界最高峰・最先端のCBCTを導入している歯科医院は僅かだそうです。

この世界最高峰最先端のCBCTは一般的な廉価・普及版のパノラマ複合機歯科用CTと比較すると感度・分解能に優れており、歯及び歯根膜、歯槽硬線、顎骨などの硬組織まで超高画質で描出します。

歯を残すためには超高画質での微細な組織構造を診ることが必要で、歯の診査・診断を行うにはこのCBCTではなくてはならないようです。

普及版パノラマ複合機歯科用CTはこれよりは性能が劣るために歯の診断ではなく顎骨の診断に歯科用いられ主にインプラント治療目的となります。

X線をデジタル信号に変換するフラットパネルディテクタ(FDP)を搭載しているためです。X線の強度分布をデジタル信号として取り出すので、広い領域で歪みのない画像が撮影でき、磁場の影響も受けません。

そして、低照射線量で患者様の身体に優しいことも特徴の一つです。

撮影時間約18秒でパノラマ撮影(X線フィルム)の約1.8倍の実効線量です。頭頚部の一部を撮影対象としたときのCTDIw値で比較すると、一般CTの1/7以下です。(MORITA実測値に基づく)

 

今回の現段階で世界最高のCBCT導入により、当医院では根尖病変、顎関節、埋伏歯などの、より幅広い精査、診断が可能となりました。

X線を用いた断層画像に比べ、根管形態や隣接する歯周組織、歯根と上顎洞底や下顎管との関係などを三次元的に把握する事が可能となり、ますます精密で高いレベルの診療が提供可能になりました。

チームマイクロハイジニストの歯周処置でも現在マイクロスコープがフルタイム活躍中ですが、最高のCBCTの導入により歯石や骨吸収、歯根形態の把握が明確に把握出来るようになりました。

日々、技術向上を目指し精進!!

 

東京顕微鏡歯科治療院長ブログ 

 

☆チームマイクロハイジニストでは歯科医師の先生方の歯のクリーニングを始めました。

またクリーニングのみご希望の患者様も受付ておりますのでご希望の方はお電話でお問い合わせください!

 

口腔の健康を考える上で大切なポイント☆東京顕微鏡歯科

こんばんは☆

患者様は一般的に「齲蝕」「歯周病」の治療を求めて歯科医院に来院されますが、治療をしているはずの「齲蝕」「歯周病」により多くの方は歯を失っているのが現状です。

 

「齲蝕」「歯周病」はともに多因子疾患であるという考え方が一般的になっていますが、どちらの疾患も発症に細菌の存在は欠かせません。したがって、細菌による感染をコントロールする事が歯科治療においてもっとも重要だと考えます。

歯科疾患は実質欠損を伴い自然治癒がほとんどないので、人工物によって補うという治療がなされていました。これでは治療が、雨にぬれるから傘をさし、寒いから手袋をつける事となんら変わりがありません。歯に穴があいたから穴を埋め、歯がないと噛めないから義歯(もしくはインプラント)を入れる。これは、細菌による感染症の治療としては間違ったアプローチ法です。

わたしたちの臓器はその人間の寿命と共に存在する物がほとんどで、生涯の中で失うべきモノはありません。例えば、結核も細菌による感染症ですが、感染部位(肺)を切除することはなく原因となる細菌を除去する事で治療を行います。

歯も他臓器と同様、決して失われるべきモノではないのです。

現在、歯に齲蝕があっても、歯肉が少々腫れていても病気だという意識を持っている人は極少数です。残念なことに、歯科医療従事者はもちろん患者様自身も歯を失う原因である齲蝕と歯周病を未然に防ごうとするのではなく、症状が現れてから治療をすれば良いという考えが根本にあるのです。

 

 口腔内の健康を取り戻し、守っていくためには意識を「修復型の歯科治療」から「予防型の歯科治療」へと変容していくことが大切です。

さらに、歯科医師による質の高い治療はもちろん、歯科衛生士が高いレベルの知識と技術をもって予防に取り組むことがなによりも大切です。

 

当医院では完全個室で90分間、顕微鏡をフルタイム使用しての歯科衛生士による予防処置を行っています。CBCTも導入し、侵襲の少ない歯周治療が可能となりました。

歯周病撲滅のために明日も頑張ります!

日本における平均的な歯の一生☆東京顕微鏡歯科

こんばんは☆

歯科衛生士8年目チームマイクロハイジニストKimです♪

今日も寒い一日になりましたね。

身体の暖まる物をしっかり摂り、元気に過ごしたいと思います♥ 

 

私たちの口腔状況は加齢とともに変化します。

日本における一般的な口腔状況を年代別に見ていきます。

 

 

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10代:予防の意識が薄く、正しい知識が無い。そのために小さな齲蝕を作ってしまい、切削治療を行う。この詰め物が二次齲蝕になり、以後歯を削る治療が繰り返される。

 

 

 

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30代:口腔内の健康状態が急激に悪化する時期

以前、治療したはずの箇所がより大きな齲蝕になり、さらに大きな補綴への修復がなされます。歯周病菌を保有していた場合に症状が急激に悪化するのもこの時期です。

 

 

 

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40代:大きくなった齲蝕や歯周病によって失った歯をブリッジに。糖尿病や高血圧などの全身疾患も口腔環境悪化に拍車をかけます。

 

 

 

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50代:齲蝕や歯周病により歯が抜け始め、部分入れ歯や総入れ歯を入れることに…

 

 

幼少期から口腔内の健康に関する正しい知識を身につけ、自分の歯を自分で守れるようになることが本当に大切です。

皆様は一般的に歯科医院には齲蝕や歯周病の治療を求めて来院されます。しかし、治療しているはずの虫歯・歯周病によって多くの方が歯を失っています。

次回は齲蝕・歯周病の原因と口腔内の健康を考えるうえで大切なポイントについてお話ししたいと思います。

 

今夜もお付き合いいただき、ありがとうございました

歯を失うのはなぜでしょうか☆東京顕微鏡歯科

おはようございます♪

 

チームマイクロハイジニストでは歯科医師の先生方の歯のクリーニングを始めました。

またクリーニングのみご希望の患者様も受付ておりますのでご希望の方はお電話でお問い合わせください!

 

このブログをご覧の皆様は齲蝕経験がある方が多いのではないでしょうか?

歯科医院で齲歯を削り、補綴物を入れるに至ったのはなぜでしょうか?

なぜ皆様の健康だった口腔は齲蝕や歯周病で治療するに至ってしまったのでしょうか?

 

 

厚生労働省の歯科疾患実態調査(最新2011年度)によると、健全歯数28本のうち(智歯=親知らずは含みません)日本人は60歳で6本、80歳で16本もの歯を失っています。また、80歳で約55%もの人が歯が1本もない状態(無歯顎)です。

一方、歯科先進国であるスウェーデンの80歳の方に残っている歯の本数は20本を超えており、これは日本の2倍以上になります。

 このようなデータから、現在の日本における歯科医療はまだまだ遅れており、日本人の歯や口腔の健康を守る事が難しい状況といえるのではないでしょうか?

 

では、日本人は歯科医院に全く行かず歯の治療をしていないため、歯を失っているのでしょうか?

 OECD(経済協力開発機構)に加盟している先進国のうち21カ国の歯科疾患に関するデータを分析してみますと、日本人が歯科治療に掛ける費用は21カ国中5位で年間に歯科医院を受診する回数は2位だそうです。

日本人は国際的に見て、頻繁に歯科医院に通っているにもかかわらず歯牙を失い続けている状況です。

これは今までの歯科医院へのかかり方や治療システムに問題があるからではないでしょうか。

 

ではどのようにして歯は失われていくのでしょうか?

次回は日本における平均的な歯の一生をお伝えしようと思います。

 

それでは、今日も良い一日をお過ごしください

 

予防の効果について☆東京顕微鏡歯科衛生士Kim

こんばんは☆

歯科衛生士8年目歯周病撲滅をテーマに日々奮闘中!

チームマイクロハイジニストKimです♪

 

今日は雪の予報でしたが皆様の地域はいかがでしたか?

東京では雪はさほど降りませんでしたが、朝から電車の間引き運転があり、車内の密度が凄まじかったです。車掌さんが人々を荷物のように車内に押し込む様子を見ながら、これからあの中に入っていくんだと思うと、とても気が滅入ります^^;

 

世界的な歯科疾患予防の権威として知られているPer Axelesson教授の著書を読んでいます。

Axelsson教授はスウェーデンのVärmlandという地域で予防プログラムを20年以上にわたって実施しています。このVärmlandは、1974年にはスウェーデンでもっとも齲蝕罹患数の高い地域でした。この時点で12歳児の平均DFS(未処置・処置の歯面)が25でしたが、予防プログラムの大規模な遂行により、1994年には12歳児の平均DSFが1以下に減少しました。

その他にも

・齲蝕なしの3歳児が30%から97%に増加

・ここ10年間に、65歳の者の残存歯を15%以上増加

・歯周支持組織の喪失を20%以上に減少

・無歯顎者のパーセンテージを17%から7%まで減少

などの結果をあげています。

Axelsson教授によって科学的な原則に従い、正しい知識と技術を持って歯の健康に取り組む事で、齲蝕と歯周病は予防できることが立証されています。

 

皆様がご自身の口腔内の健康を守るためには

・口腔ケアに関する正しい知識をもつ。

・ご自分の口腔内の状況とリスクを把握する。

・適切なセルフケア(プラークコントロール)を行う。

・定期的なプロケアによって細菌感染と咬合力から歯牙・歯周組織を守る。

以上の項目がとても大切だと考えます。

 

いつまでも健やかに過ごしたい、爽やかな輝く笑顔を手に入れたい、いつまでも美味しく楽しく食事をしたいと誰もが望むのではないでしょうか?身体機能の低下は歳を重ねるごとに誰しもが避けられない事です。今から予防を始める事でこれからの人生をより楽しんでいただきたいと思っております。

 

今日もありがとうございました☆Kim

 

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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