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Advanced Care Dental Office 東京顕微鏡歯科 kanaのブログ

Advanced Care Dental Office東京マイクロ顕微鏡歯科専門のkanaのブログ

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✳︎妊娠後期および出産時

 こんにちは アシスタントのkanaです。

 台風と秋雨前線の季節となりましたね。

 そろそろ、太陽が恋しい今日この頃です。

 

 さて、本日は 妊娠後期および出産時・出産後 についてのお話をさせていただきます。

 

✳︎妊娠後期および出産時

 妊娠後期には、乳歯の石灰化がどんどん進み、永久歯では第一大臼歯の歯胚の成長がみられます。

 出産時には、乳歯の前歯で3/5程度、犬歯で1/3程度まで歯冠が完成しています。乳臼歯では、わずかですが、歯のてっぺんができあがっています。またこの時期には永久歯である第一大臼歯の石灰化と第一小臼歯の歯胚の形成が始まっています。

 以上のことからわかるように、赤ちゃんがお母さんのおなかの中にいる間に乳歯のほとんどは石灰化を始め、永久歯の半分以上がなんらかの形で発育を始めています。

 

✳︎出産後

 出産後、歯冠の完成した歯は、歯根を作りながら萌出を始め、6ヶ月〜8ヶ月頃に下の顎に乳歯の前歯が出てきます。

 その後、3歳頃までにすべての乳歯が完成します。

 

 

次回は、妊娠中の栄養と食事についてお話させていただきます。

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✳︎妊娠中期

 

 こんにちは アシスタントのkanaです。

 

 9月に入りましたが、まだまだ残暑は厳しいようですね。

 これからの季節の変わり目

 皆様 どうかご自愛くださいませ。

 

 さて、本日は妊娠中期についてのお話しをさせていただきます。

 

✳︎妊娠中期

 5ヶ月になるとからだのうぶ毛や頭の毛が生えてきて、活発に手足を動かすようになり、これが胎動として感じられるようになります。胎児の身長は約25㎝、体重は約250gとなります。この頃には乳歯の犬歯と第一臼歯の石灰化が始まり、永久歯では前歯の歯胚が形成されます。

 6ヶ月になると、胎児の心臓の音がお母さんのおなかの中から聞こえてくるようになり、身長は約30㎝、体重は約650gとなります。この頃には第二臼歯m石灰化を始めます。

*妊娠初期

  こんにちは アシスタントのkanaです。

 台風が去り、暑い日々が始まりましたね。

 

 さて本日は、『妊娠初期』についてお話させていただきます。

 

 

 *妊娠初期

 

 卵管で精子と卵子が結合して受精卵となり、盛んに細胞分裂を始め、子宮の内膜に着床することにより妊娠が始まります。妊娠1ヶ月くらいには、尾のようなものや魚のエラのようなものが現れます。このエラのようなものを鰓弓と呼び、これがあご(顎)や喉になっていきます。

 妊娠2ヶ月になると尾のようなものもなくなり、顎や唇も形作られ、人間らしい形になっていきます。この頃には、乳歯の前歯の歯胚が上下合わせて12個作られています。

 3ヶ月になると人間としての形も整いはじめ、手や足、臍帯(へそのお)や胎盤もできあがってきます。この頃で身長は約9㎝、体重は約20gとなります。

 口の中では、まだ軟骨の状態ではありますが顎の骨が形作られ、舌もできあがり、唾液腺などが作られはじめます。この頃には乳歯の前歯の歯胚も組織分化を行います。また、3ヶ月初めには第一乳臼歯の歯胚が、中頃には第二乳臼歯の歯胚が作られはじめます。

 4ヶ月になると胎児はかすかに動くようになり、胎盤もほぼ完成し、肉眼的にも男女の区別がつくようになります、この頃で身長は約16㎝、体重は約120gとなります。歯胚もかなり成長し、乳歯の前歯の石灰化も始まります。この頃から永久歯も作られはじめ、「6歳臼歯」とも呼ばれる第一大臼歯の歯胚が作られはじめられます。

 この頃はつわりの時期でもありますが、つわりがひどいからといって、乳歯に影響を与えることはありませんので心配いりません。

 

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第10回 首都圏滅菌管理研究会について

 こんにちはアシスタントのkanaです。

 

 7月18日に、首都圏滅菌管理研究会のセミナーに参加してまいりました。

今回は、第10回の記念講演という事で、先生方の大変貴重なお話を拝聴いたしました。

 

 まず、感染基礎講座では、医療現場での危機管理、また事故などが起こってしまった際の対応について学びました。

 

 職業感染制御研究会は、医療従事者や患者の針刺し損傷による血液・体液曝露、ウィルス感染の撲滅を目指して、8月30日を「針刺し予防の日」に制定しました。

 

 今回のセミナーも学ぶ事が多く、大変勉強になりました。これらを生かして、患者様安全、医療従事者である私たちの安全、また医院の安全探索により一層真摯に取り組んで参りたいと思います。

 

 

 

*咬耗期・吸収期

こんにちはアシスタントのkanaです。

 

 本日は、赤ちゃんの歯が作られるまでの『咬耗期・吸収期』についてお話させていただきます。

 

 

 *咬耗期・吸収期

 

 咬耗期には生えた乳歯は噛みあわせれ、すり減ります。すり減り方の程度は、噛む力や癖、歯ならびなどにより、違いがあります。そして乳歯の歯根は吸収し、抜け落ちて永久歯へと生え代わってゆきます。

 これらの各段階は厳密に分けられているわけではなく、お互いに重なり合い、連続して進行していきます。そして、それぞれの歯は同時に成長するのではなく。少しずつ時期がずれて成長していきます。

 

 

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*石灰化・*萌出期

こんにちはアシスタントのkanaです。

 

 本日は、赤ちゃんの歯が作られるまでの『石灰化と萌出期』についてお話させていただきます。

 

 *石灰化

 

 石灰化期は、成長期にできあがった歯の枠組みにカルシウムやリンなどの成分が沈着し、歯の硬さを増していく時期です。石灰化は子どもの発育の状態を反映しやすくなっています。

 たとえば、胎児が出産などにより、胎内から外界へ移ると、まわりの環境が急激に変わることとなります。そのため歯の成分が一時的に停止し、「新産線」と言われる歯の形成停止線が見られることがあります。このような現象は熱性疾患や栄養障害のときにも生じることがあります。

 歯のエナメル質の石灰化が終わると、歯冠(歯肉から外に出ている部分)が出来上がります。乳歯の歯冠の完成には7〜14ヶ月かかり、永久歯では3〜6年かかります。歯根(歯肉から下の歯の根の部分)を作り始め、乳歯では約1年半から2年くらいをかけて完成します。

 

 

 *萌出期

 

 ついでに萌出期になります。ある程度歯が出てくると、歯は生えようと、あご(顎)の骨の中で移動を始めます。歯冠が完成し、歯根がある程度までできあがってくると、口の中に顔を出します。一般に上下の歯を比べると、同じ場所の歯では上の歯より下の歯の方が早く生えてきます。

*成長期

 こんにちはアシスタントのkanaです。

 

 本日は、赤ちゃんの歯が作られるまでの『成長期』についてお話させていただきます。

 

 *成長期

 

 成長期は歯を作る細胞が集まり、増殖、分化して、歯を作る役割分担をする時期にあたります。この頃が妊娠第7週、つまり卵子が受精して50日くらいにあたるわけです。将来の乳歯の数と位置に一致して上下合わせて20個の細胞の塊ができます。これが歯を作るための基礎で、歯胚と呼ばれます。

 歯胚は次第に成長し、歯の外側のエナメル質を作る部分、内側の象牙質と歯髄を作る部分、歯と骨をつなぐセメント質や歯根膜を作る部分に分かれ、歯のどの部分を作るか分担を決め(組織分化)、このときに歯の大きさや形が決まります。

 分担が決まると、将来エナメル質や象牙質になる部分に歯となる基の枠組みを作っていきます。この頃が妊娠4〜5ヶ月ぐらいにあたります。

 

 →次回は石灰化期のお話です。

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赤ちゃんの歯が作られるまで *乳歯の一生

 

 こんにちはアシスタントのkanaです。

 

 晴天が続き、気持ちの良い気候ですね。

 

 さて、本日から赤ちゃんの歯が作られるまでのお話をさせていただきます。

 

 *乳歯の一生

 人の歯は、妊娠第7週の頃から始まります。この頃は、胎児の体調も11㎜ぐらいで、妊婦自身も妊娠したいという自覚があまりないときです。この時期はやっと唇が形作られ、あど(顎)の骨もまだ軟骨の状態にありますので、このときからいきなり硬い歯ができてくるわけではなく、いろいろな段階を経て歯は形作られていきます。

 乳歯の一生は、成長期、石灰化期、萌出期、咬耗期の5段階に分けられます。

 

妊娠中のアルコール

 こんにちは アシスタントのkanaです。

 

 今日も妊娠中のお話をさせて頂きます。

 

 🔹妊娠中のアルコール

 

 アルコールの害は、たばこほどではありませんが、アルコールは胎盤を通しておなかの赤ちゃんに移行します。母親が酔えば赤ちゃんも酔っぱらいます。ですから、妊娠中はアルコールを控えた方が懸命です。

 アルコールに関しては最近考え方が変わり、米国疾病管理センター(CDC)は、「妊娠中の飲酒についていかなる時期・いかなる量も安全とは言えない、アルコールは胎児に悪影響を及ぼすので、妊娠中ならびに妊娠可能性がある女性は禁酒すべきである」と勧告を出しました。

 

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妊娠中の喫煙

こんにちは アシスタントのkanaです。

 

本日は、妊娠中の喫煙についてのお話をさせていただきます。

 

🔹妊娠中の喫煙

 

 たばこに含まれる有害物質は100種類を超えます。なかでもニコチンと一酸化炭素は、赤ちゃんへの十分な栄養や酸素の供給を阻害します。初期には流産の可能性を高め、中期以降は赤ちゃんの発育を遅らせて、低出生体重児(2500g未満)になる確率が高くなります。また、喫煙は歯周病の危険因子です。

 妊娠に気付いたら、なるべく早く禁煙しましょう。家族の喫煙からも空気中の煙として影響を受けますので、できれば夫婦そろってやめましょう。

 

歯周病予防の歯みがき

 こんにちは、アシスタントのkanaです。

 暖かさが増し、日暮れも長く感じるようになりましたね。

 夏生まれの私は、早くも夏が待ち遠しく感じる今日この頃です。

 

さて、本日も妊娠中のお口の中についてです。

 

前回は、歯周病の原因についてお話しさていただきましたが本日は予防についてです。

 

🔹歯周病予防の歯みがきについて

 

 歯周病予防のための歯みがきは、むし歯予防のための歯みがきとは少し違っています。むし歯予防のためには歯の表面を歯ブラシでこすることでしたが、歯周病予防のためには歯ブラシの先毛先を歯肉の境目にていねいに当ててみがくことが必要になってくるのです。このように言うと、「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれませんが、実際にみがいてみると、これがなかなか難しいのです。

 歯ブラシをペンを持つように軽く持って、横に小さく動かしながらみがいてみてください。出血してきても、こわがらなくて大丈夫です。初期の炎症なら、2週間もすれば出血しなくなります。ただし、もうすでに歯石がついている場合には、歯石も除去しなければなりませんが、歯石は歯みがきでは除去できないために、歯科医院で機械的に除去してもらいましょう。歯科医院では、手用の器具で除去する場合と、超音波を利用した機械で除去する場合がありますが、基本的に歯を削るのではありませんから、気軽に除去してもらいましょう。

 ところで、妊娠すると歯肉が腫れることに対する主訴が多いと書きましたが、妊娠と歯周病とは関係があるのかどうか考えてみましょう。第一の要因は、妊娠初期のつわり(悪阻)が原因となって、歯みがきが十分にできなくなる期間があるということです。これは、虫歯のところでも説明しましたが、特に奥歯の歯みがきはつらい人が多いようです。歯みがきができないと当然のことながら細菌数は増加していきますので、歯周病にかかりやすくなります。妊婦さんの健診結果を見ると、前歯の炎症に先駆けて、奥歯の炎症が出現しているようです。この結果は、つわりで奥のほうがみがきにくいという状況とよく一致しています。

 次に、ホルモンの影響があります。妊娠すると、胎盤や妊娠黄体からエストロゲン(卵胞ホルモン)やプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増加することが知られています。このエストロゲンというホルモンの過剰分泌は、細胞の増殖に関与すると言われているので、歯肉に炎症が起きると腫れやすくなると言うことを意味しています。また、プロゲステロンというホルモンは、過剰分泌によって血管の透過性が亢進するといわれているので、これも歯肉の腫れなどの炎症症状に関与すると考えられます。

 このように、妊娠が直接的に歯周病の原因になることはないのですが、歯周病を増悪させる要因にはなる可能性がありますので、お口のお手入れを妊娠初期から怠らないようにすることが大切です。

 妊婦さんの中には、歯肉炎がひどくなって、歯をみがこうと思っても、痛みが強く、出血も著しくて、まったく手のつけられないような状態になってしまう人も実際にいます。歯周病の予防は、特に妊娠初期において大切なことを忘れないでください。

歯周病の原因

 こんにちは、アシスタントのkanaです。

 

 本日は、引き続き妊娠中のお口の中について。

 歯周病の原因をお話しさせていただきます。

 

 

🔹歯周病の原因

 

 歯肉炎や歯周炎のような歯周病が、どのような原因で発生してくるのかを考えてみましょう。この病気は、免疫と関係する部分も多くあり、決して単純に説明できるものではないのですが、ここではあえて簡略化した説明をいたします。

 歯周病の直接的な原因は、むし歯と同じく、口の中の細菌です。むし歯の細菌は、歯の表面に生息していますが、歯周病の細菌は歯と歯肉(歯ぐき)の境目に生息しているのです。この細菌は、歯肉の炎症を起こすようなさまざまな物質を産生し、さらには骨を吸収する結果にもつながってくるのです。また、これらの細菌は歯石といって、硬い石のような物質を作る原因にもなっています。ですから、歯周病を予防するために必要な基本的な考え方は、むし歯と同じく、歯みがきでプラーク(歯垢)を上手に取り除くことになります。

 

妊娠と歯周病 ◆2種類の歯周病

 こんにちは、アシスタントのkanaです。

 桜が満開に咲き誇り、素敵な季節となりましたね。

 

 さて、本日は歯周病についてのお話をさせていただきます。

 

◆2種類の歯周病

 ある調査によると

妊婦さんが歯科健診でもっとも多く訴えてくる主訴が「歯肉(歯ぐき)からの出血」であると言われています。歯周病(歯周疾患)は、大きく2種類に分類されています。一つは歯肉炎と呼ばれているもので、歯の歯根(屍肉の下の歯の根の部分)を支えている歯槽骨と呼ばる歯には変化が見られませんが、歯肉に限局して炎症状態が認められるものです。一般的には、歯肉が腫れた状態となり、歯磨きをするたびに出血をしてくるというような状態です。

 もう一つは、歯周炎と呼ばれているものです。歯周炎では、目で見える歯肉にも炎症症状が認められることが多いですが、この病気のたいへんなことは、歯根を支えている歯槽骨が細菌の産生する毒素によって吸収され、骨自体がなくなっていくことです。歯根を支えている骨が失われていけば、当然のことながら歯はグラグラと動揺してきます。このように動揺し始めた歯はほっておくと長持ちしません。そのうち、ひどく腫れたり、痛みが強く出たりして抜かなければならないようになってしまうことが多いのです。実は、成人が失う歯の50%は歯周病によるとまで言われることもあります。

 

◆妊娠時の間食

お久しぶりです アシスタントのkanaです。

桜の開花宣言が発表されましたね。お花見できる日が楽しみです🌸

 

さて、妊娠時の間食についてのお話です。

 

◆妊娠時の間食

 間食のことですが、おなかの赤ちゃんが成長して大きくなってくると、消化器も押し上げられるように圧迫されて、一度に食べることのできる食事量が少なくなってきます。間食は妊娠7ヶ月頃まで1日1回という妊婦さんが約60%程度いるのですが、妊娠8ヶ月になると、反対に間食2回という妊婦さんが約70%くらい出てくるのです。さらに、間食の内容も、妊娠初期においては、甘い物や甘い飲み物を摂る妊婦さんはたかだか20%でしたが、妊娠6ヶ月以降においては実に50%から70%になってくるようです。

 昔、「妊娠すると酸っぱい物が食べたくなる」と言われてきましたが、実際の調査では、甘い食品が増加したという妊婦さんが約29%ともっとも多く、酸っぱい食品に嗜好が変化したという妊婦さんはほとんど認められませんでした。やはり、スナック菓子のように手近にある菓子類をよく食べているようです。だらだらと食べないように気をつけましょう。

 

 このような妊娠中の生活習慣を見直してみますと、つわり(悪阻)で歯みがきが十分にできず、口の中が汚れやすい傾向にあるのにもかかわらず、間食の回数が増加し、そして間食の内容も甘い食品が多くなるという状況が浮かんできます。ちょうど、むし歯のある小さい子どもと同じような生活習慣だと思いませんか。

 妊娠中のむし歯予防のためには、やはり基本的な生活習慣を乱さないように配慮することが大切なようです。

◆妊娠時の歯磨き

 こんにちは アシスタントのkanaです。

妊娠時の歯磨きについてのお話です。

 

 

◆妊娠時の歯磨き

 妊娠中のむし歯について少し考えてみましょう。妊娠時に最初に気をつけなければならないことは歯・口の清掃です。

 妊娠初期の2ヶ月頃からつわり(悪阻)が現れてきます。教科書的には妊娠4ヶ月頃までに消失するとありますが、実際に調査したところでは妊娠3ヶ月で約80%の妊婦がつわりを認め、それ以降においても65%から70%という高い出現率が全妊娠期を通じて認められました。つわりがあるときには、歯みがきをすることがつらく、特に奥歯はみがきにくくなります。このようなときには、香料の強い歯みがき剤の使用を避けたり、小さめの歯ブラシに変えるなどして顔を前傾させ、前にかきだすようにみがくと吐き気をもよおすことなく歯みがきができる場合があります。むし歯の予防のためには、まず妊娠初期にていねいな歯みがきを怠らないことです。

 実際、妊娠初期には十分にみがけない妊婦さんが多く、妊娠9ヶ月では1日3回以上歯みがきをする人が60%程度いますが、妊娠3ヶ月では、わずかに15%程度しかいないことからも推測できると思います。つわりの重い妊婦さんでは、歯みがきのできなかった時期が7ヶ月間にわたった人もいるのです。これほど長い間、歯みがきができなければ、むし歯予防はきわめて難しくなるでしょう。

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